DANSKO の誕生
Dansko は、1990年にアメリカ・ペンシルベニア州で生まれたブランドです。創設者の Mandy Cabot と Peter Kjellerup は、馬の調教師でした。Peter の故郷であるデンマークの小さな靴屋で、シンプルなクロッグを見つけたことがきっかけでした。履き心地の良いそのクロッグは、どこへ行くにも快適で、お気に入りの一足となりました。2人はその靴をアメリカへ持ち帰り、愛車のステーションワゴンに積んで馬の品評会で販売を始めました。アメリカで本格的に販売しようと改良に取り組み、「Dansko(デンマークの靴)」という名前を付けて会社を設立しました。日常使いはもちろん、レストランや医療現場で働く方々のための靴としても支持され、機能性とデザイン性を兼ね備えた、履きやすく足や腰への負担を軽減する靴として知られています。現在では世界中の多くの人々に愛されています。
"If you’ve got something great to share, you share it."
— Mandy Cabot
Dansko はお客様が商品を手にするまでにコンフォート、サポート、耐久力、フィット、性能の高い標準を満たすために初期のスケッチから最終検査まで数百のステップを経て取り組んでいます。
DANSKO ボランティア活動
より良い環境や社会のために従業員が様々なボランティア活動や恵まれない子供たちへの寄付などにも力をいれています。
– 身障者のための募金運動
– 親のない子供への靴の寄付
– エイズ サポート プログラム
– リサーチセンターなどへの植林
– 高速道路の掃除
– 困ってる人の家を立てる作業
– カキ礁 再生作業
– 炊き出し
– 公園のペンキ塗り
– 盲導犬サポート プログラムなど
B Corporation(Bコーポレーション)
Bコーポレーションは、米国ペンシルバニア州に本拠を置く非営利団体のB Labが運営している認証制度で、環境、社会に配慮した事業活動を行っており、アカウンタビリティや透明性などB Labの掲げる基準を満たした企業に対して与えられる民間認証です。
THE DANSKO FOUNDATION
2003年から 「THE DANSKO FOUNDATION」 は80以上の非営利活動を行っている法人・団体に対し、 民間主体の公益・非営利活動の促進に活動してます。
米雑誌 「Footwear Plus」 のコンフォートフットウェアデザイン賞を9回受賞しました。
2016
Footwear Plus Lifetime Achievement Award & Excellence in Design - Clog Category
Honoring 26 years of influence and innovation in the footwear industry.
2012/2011/2010/2009/2008/2007/2006/2004
Footwear Plus Excellence in Design - Woman's Comfort
www.footwearplusmagazine.com
DANSKO 環境保護の取り組み
LEED® Gold レベル認定
米国グリーン・ビルディング協会 (USGBC) から 「エネルギーと環境に配慮したデザインにおけるリーダーシップ (Leadership In Energy and Environmental Design / LEED) 」 のゴールドを認定されました。 LEED® Gold レベル認定の Dansko オフィスビルは100%風力発電と太陽光発電、 雨水をリサイクル、 ロビーには壁全体に植物を一面に栽培した 「Living Wall」 と自然の冷却作用を利用するため屋根には植物を栽培しています。
LITE (Low Impact To the Environment) レザー
エネルギー、水、化学薬品の消費量を最低限に抑えた製造加工により、CO2排出量削減、地球にやさしい、環境に配慮したレザーを一部の靴に使用しています。
FSC 認証制度
Dansko のカタログやシューズボックスには大豆油インクを使用、 100% 消費者から回収された古紙とバージンパルプの紙に印刷されています。 生産には100% 風力発電が利用されています。 さらに、 カタログ用紙はすべて FSC (森林管理協議会) が認証したものです。