春待ちの CALICO with DANSKO

春待ちのCALICO with DANSKO

2026.02.27(金)〜03.08(日)
会期中の休み 3/3(火)4(水)

CALICO : the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS CALICO(キヤリコ)とは、職人や生産団体、デザイナーと共に、インド亜大陸に伝わるカディ(手紡ぎ・手織り綿布)やジャムダニ織、手刺繍、伝統染などの布、また原種コットンなどの素材を新しいスタンダードにしようとするデザイン活動。
またそのような手触りの悦びを失って久しい私たちの日常に豊かな布や衣服の文化を取り戻し、未来に繋がる新しい布世界を創ろうとする祈りの名でもある。

作られたものに込められた想いや、その背景にあるストーリーを感じながら、心地良く感じる物を身近に置き、大切に使い続ける事は、それを使う自分自身にも愛情を注ぎ、大切にする事へ繋がるのだろうなと最近常々そう思います。

そしてこれからの時代を歩んでいく中で、自らを満たし喜びと共に歩んでいく事がより大切になっていくのだろうと。

小林史恵さんが日本とインドを行き来しながら、次世代に残る美しい手仕事を守り育てたいとの願いから形作られるキヤリコの品々もまた、日々に喜びを添え、心満たしてくれる物なのだという想いを、ご覧下さる皆様の輝く笑顔を拝見しながら日に日に強くしています。

沢山の喜びと驚きを届けてくれる、美しい手仕事の数々と共に、笑顔輝く楽しいひと時をご一緒できましたら幸いです。

* Dansko シューズも販売いたします。

HP:https://tekura.net/春待ちのcalico展-3/

2026.2.27

まちのシューレ963 15周年

まちのシューレ963 15周年 まちのシューレ963 15周年

『まちのシューレ963 15周年』
2025年12月19日(金) 〜 2026年1月6日(火)
11:00 〜 19:00
まちのシューレ963 大ギャラリー
※ 12/31(水) 1/2(金) 1/3(土) は 17:00 閉店
※ 店休日 1/1(木)

2025年12月23日、まちのシューレ963は15周年を迎えます。

15年間、たくさんの皆さまに支えていただき、ここまで続けてくることができました。
本当にありがとうございます。

コロナ禍で迎えた10周年からあっという間の5年間。
新しい日常には店として何を大切にすればいいのか考えてきました。
互いに優しく、地域の生活文化を大切にする暮らし。
作り手が時間を積み重ねて生み出される品々。
皆さまに愛していただける店のあり方をこれからも探し続けていきたいと思います。

15年の感謝を込めて、特別な企画展をご用意しました。
皆さまどうぞ楽しみにお越しくださいませ。

2025年11月
まちのシューレ963
スタッフ一同

【 店内 大ギャラリー 企画展 】

出展者 ( 順不同 )
 ao
 ateliers PENELOPE
 1 + 0 伊藤環
 菓ゆら
 kitt
 椿野恵里子
 dansko
 fog linen work

【 関連イベント 】

◯ 食品ブース
12月中と1月初めにかけて、今までお世話になった作り手の方々より、15周年を記念した特別なクッキー缶やお菓子ボックスが随時届きます。入荷日は改めて店頭とインスタグラムでお知らせいたします。また、奈良・くるみの木よりオリジナルのビスケット缶、手やきおかきなどが届きます。

◯ カフェブース 開店記念日の12月23日(火) 限定で、カフェをご利用していただいたお客様に日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかですが、手作りクッキーをプレゼントいたします( プレゼントクッキーはなくなり次第終了になります)

その他のイベントは決まり次第、お知らせいたします。

HP:https://www.schule.jp/event/post-11654/

2025.11.27